昨日を持ちまして、スパイラルマーケットでの個展を
終了いたしました。
ご来場いただきました皆さま。
また、ご来場いただけなくてもお心にとめていただいた皆さま。
展を支えてくださったスパイラルマーケットの皆さま。
本当にありがとうございました。
23日、24日の在廊中には、私の作品を見続けていただいている方に
沢山いらして頂きました。
再びお会いできることは、嬉しさと共に、これからも作り続けていく
心の糧になります。。
ありがとうございます。
またお会いできますのを楽しみに。
披露宴の帰りによってくれた、高校時代の美術部の友人達と先生。
約20年ぶり(!)の再会に驚きの喜びのひとときをすごしたり。
普段のくらしとはべつの、華やかさもある場での展示でしたので
緊張もありましたが、展をさせていただけて良かったです。。
今日は、こころと作品を整えつつ。
次へ進んでゆく準備を。
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先週末は、出会いの3日間を過ごしました。
15日金曜日は「工房からの風」出展者ミーティング。
全国から40を越える作家さんが10月の野外展に向けて
集まりました。
それぞれのものつくりに対する想いや、姿勢をうかがい
とても刺激あるものになりました。
私はといえば、作品の出展などはありませんが、
作家さんと企画サイドをつなぐ「オブザーバー」として
今展に参加しています。(スタッフですね)
そして、16日土曜日、17日日曜日はスパイラルで在廊。
親しい方にも沢山来ていただけました。
やはり初めて個展をする場所は、独特の緊張を感じてしまいます。。
そんな中で、親しい方とお会いできると、ほっとして気持ちも
だいぶほぐれてきました。
初めての方とも、お話しをする気持ちの余裕がでてきたり。
Oliveの感想もいろいろにいただいています。
また、作品に関するヒントなども、お話しの中でお聞きしたり。
1時間ほどの取材なども交えながら、沢山の方にお会いした2日間でした。
昨日、今日はすこし時間の余裕を持って過ごすことが出来ました。
後半の在廊は23日土曜日と24日日曜日です。
新しい出会いは、気持ちがひろがっていくような感覚。
新鮮に感じる心を大切に、日々を過ごして。。
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スパイラルマーケットでの個展、初日をおえました。。
今回は初日が平日ということもありまして
お勤めの帰りにお立ち寄りいただいた方も
たくさんいらっしゃいました。
(お仕事の途中にお寄りいただいた方も!)
貴重なお時間をありがとうございました。
初めてお立ち寄りいただいた方とも
お話しをさせていただきました。
作品をお使いいただいていて、初めてお会いした方も。
以前にお会いした方で、気付きながらも
タイミングをつかめずにお話しが出来なかった方も。
失礼いたしました。。
会場で(かなりの?)失敗もありましたが
スタッフの方の素早い助けもあり、乗り切りました。
初めての場所での在廊を終えて、一息ついています。
今週末の16日と17日も終日在廊いたします。
新色の感想などもお聞かせ頂けましたら。。
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青山のSPIRALへ、個展の搬入をしてきました。
tにサポートを頼んで二人でクルマに乗り込んで。
担当のnさんのお陰もあって、無事に到着&スムーズに展示を
終えてきました。
中央を色別に配して、その他はランダムに色合いを混ぜながら。
言葉で表すのは難しいですね。。
新茶の季節にあわせて、ポットとカップを中心とした作品群。
ポットは、新色のOliveやNeige、Terra、ハチミツ、白磁、柿釉。
急須はOlive、Neige、柿釉で出品しています。
NeigeやOliveのボウルもいくつか。その他には、プレートや花入れ。
湯冷ましや、ふたものも少々。
明日は終日在廊いたします。
新しい場所での展ですので、どのような出会いが。。
楽しみです。
お時間ございましたら。どうぞお立ち寄りください。
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(画像、少しだけ大きくしました 5/11)
新色のOliveです。
釉薬の表情が豊か。
写真では伝わりにくいニュアンスがあります。
今までよりも、釉薬の下から土の表情が感じられると思います。
手にとって頂けましたら。
青山スパイラル
スパイラルマーケットセレクションVol.170
萩原千春陶磁展
5月12日から24日までです。
明日は、いよいよ搬入。
作品たちが空間とどんな風に。。
詳しい出品の内容は、明日搬入から帰りましたら
アップしたいと思います。
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「くらしと工芸展」と「100の急須と100の湯呑み展」が
共に終了いたしました。
足をお運びいただきました皆さま、ありがとうございました。
今年で三回目の桃林堂さんと初めて展に参加させていただいた萬器さん。
それぞれにご覧いただけまして、嬉しく思っています。
お会いできませんでした皆さま、いずれお話しが出来ましたら。
また、お心に留めていただきました皆さまも、ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。。
+ + +
ホッとしっつ、工房の整理などをしました。
次の展に向けての仕事の前に、準備などをして。
桜の開花がゆっくりと進んでいますね。
このままで行くと、週末に満開の桜に会えるかもしれません。
昨年は、よちよち歩きだったShinも、今では走り回っています。
ピンクが好きなShin。
桜を、どんな風に感じるのでしょう。。
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桃林堂「くらしと工芸」展にご来場を頂きまして、ありがとうございます。
親しくさせて頂いているギャラリーのiさん、hさん。
昨年の展でお世話になった木工工房のtさん。
偶然にも近くで展をなさっていたガラス作家さんや
その他にも新しくお会いする方や、何時も見て頂いている方々。
桜の咲き始めた季節にお会いできて、嬉しく思っております。
いろいろなお話しをしながら過ごさせていただいています。
いよいよ、明日30日16時までです。
搬出の準備のため、13時頃には会場におります。
お会いできましたら。。
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「動物のいる風景」、終了いたしました。
最終日も沢山の方々にご来廊いただきましたこと、本当にありがとうございます。
また、会期中に再び足をお運び頂きました方々もいらしたとのこと。
tの世界を共有していただけたこと、本人もたいへん嬉しく思っています。
これからもヒナタノオトさんでご覧いただけるとおもいますので、
折々にご覧いただけましたら。。
ハギハラ家一同、心よりお礼申し上げます!
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本日、tは個展会場に在廊いたしました。
tの作品をお持ちになっていらっしゃって、お会いしたことのない方々。
そして、tの作品を初めて見に来て頂いた方。
出会いのある、雨降りの午後だったと聞きました。。
ありがとうございます。
明日26日と最終日の3月1日に在廊の予定です。
お会いできましたら、言葉を交わしていただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
+ + +
tが作っておいてくれたカレーを食べ、遊びながら
帰りを待つ私とShin。
言葉がはっきりとしてきて、歌詞がだんだん聞き取れる位に。
おもちゃのピアノを鳴らしながら、熱唱しています。
一緒に歌うことと、演奏することを強く進められます(笑)。
Shinという「人」が段々とはっきりしてきたように思います。
未だこれから成長していくのでしょうけれど、原型のような部分。
こどもなのだけれど、一人の「人」として向き合ってみたいと思います。
明日も夜は二人で熱唱の予定(?)です。。
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初日、2日目と沢山の皆さまにご来廊頂きまして、ありがとうございます。
tから様子を聞いて、たいへんうれしく思っております。
+ + +
二日間、私とShinは静かに(?)お留守番です。
tからの連絡を受けつつ、騒いだり、食事をしたり。
ときどき「ママしゃんは?」と言いつつ、Shinは元気に過ごしました。
「こてん、こてん」と意味は分からずとも、口にしたりも。
tの帰宅後は、嬉しさで気持ちが盛り上がってしまい、
なかなか寝付かずにもじもじとしていました。
+ + +
まだまだ見応えのある作品たちです。
tは、また在廊する予定です。。
どうぞよろしくお願いいたします。
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本日から日本橋浜町のヒナタノオトさんで
「動物のいる風景・萩原朋子作品展」が開催になります。

Shinが生まれてから初めての個展になります。
こどもの成長と共に制作を進めてきた作品群になりました。
三人四脚プラス一匹で九月からコツコツと。。
家族が増えると作品がかわる・・などとよく言われているのですが
tの場合、かわったというよりも、テーマが鮮明になったように感じています。
作品の根底に流れているもの。
作品は小さな風景ですが、そこには沢山の物語が潜んでいます。
2月21日から3月1日まで。火曜日は定休です。
平日は12時から19時。土・日・祝は18時まで。
作者のtは21日と22日に在廊いたします。
是非、作品のなかの物語に耳を澄まして頂けましたら。。
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本日、7日からヒナタノオトさんで「北欧の和みに寄せて」がはじまりました。
稲垣早苗さんが出版なさった「北欧の和み」にインスピレーションを得た
10の作家がそれぞれに作品を出品しています。
私はピッチャー(水差し)と小さな花入れを。
ピッチャーはヨーロッパや北欧ではよく使われるアイテムです。
ウフという青みがかった白磁と青磁のもの。それに柿釉でピッチャーを。
私自身、気に入っている物ですので、是非見ていただけましたら。
本来の使い方として、テーブルにお水を頂くために。
キッチンで水を注ぐために。
時には花入れ、道具立てなど。。
実はいろいろなはたらきをする優れもの(?)だと思っています。
小さな花入れは北欧の窓辺に並べられているような。
釉薬の重厚な変化が、小さな花入れの中に凝縮されている、
そういった物が北欧のものにはあります。
小さな世界に凝縮するというのは、和の工芸の世界にも
共通する部分があるように思います。
未だ名前のない白釉と柿釉で焼き上げています。
出展作家さんの作品。ブログを拝見すると触れてみたくなるものばかり。。
今年初めの展です。
是非、皆さま足をお運び下さい!!
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本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって良い年になりますように。
私自身、良い年として、繋がりのある方々と喜びを共有できたらうれしいです。
昨年にやり残したことが幾つかあります。
それを今年は何とかやり遂げたい。。
妻のtの個展もありますし(Shinが生まれてから初です)
私自身も、今年は制作により一層の集中を。。
健やかに、一年を過ごせたらと思っています。
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24日で「冬のすごしかた」展終了いたしました。
最終日は午後から雨でしたが、ご来廊いただきました皆さま、ありがとうございます。
いろいろな方にお会いできました。
私は、らふとでの展は一年ぶりでしたが、以前から見ていただいている方や
初めてお会いする方まで、らふとの中で暫しの時間を
楽しくすごさせていただきました。。
らふとは、ひとつの家のような空間で暮らしをイメージしていただきやすい場所。
展示空間としては、とても好きな場所のひとつです。
また、いつかgalleryらふとでもお会いできたらと思います。
明日からは、ヒナタノオトさんにて「クリスマスに工芸を灯して」が始まります。
こちらには私のパートナーtが参加しています。(私もすこし。。)
沢山の作家さんから、クリスマスと新しい年にむけての
幸せな作品たちが届いているようです!
tは来年の干支の「牛」を。。
とても素敵に焼き上がりましたよ。
是非、クリスマスに工芸を。。
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「冬のすごしかた」。明日の24日までになります。
22日の在廊中に「一服包」の最後のひとつをお選びいただきました。
ありがとうございます。
沢山の方にご来廊頂いています!
コラボレーション。
ただ共作するということでなく、お互いの尊敬や尊重、信頼があればこそ
出来る作品があるのだと思います。
「工房からの風」で巡り会えた作り手たちと、こうしてコラボレーションが
出来ることは、私の大切な財産のひとつだと思います。
友人としてだけでなく、同時代を生きる作り手として
お互いの存在をうれしく思えるような、そんな作り手になりたいと。。
明日も在廊いたします。
日々移り変わる、冬の庭ですごしてきます。
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ご無沙汰しておりました。。
本日、「冬のすごしかた」展が始まりました。
galleryらふとさんにて。
h.pでは数日前からお知らせをさせていただきましたが
ほんとうにたくさんの方にご来廊頂きました。
ありがとうございます!

6人の作家による、一服包と一献包。
ご覧いただいたり、触れていただきまして、
みなさまに楽しんでいただけましたこと
作家一同、とてもうれしく思っています。
個展や工房からの風でお会いした方との再会もたくさん。
デモンストレーションの蹴ろくろ姿のお写真(!)を頂いたり。。
秋から冬への季節の移り変わりと、繋がる時間に
暖かな想いで一日をすごすことが出来ました。
私はお茶の時間。一服包のうつわを制作しました。
宝瓶の中に二つの小さなお湯のみが入ります。
4種類の器に合わせて、布の作家さん4人がそれぞれに
器を包むものを制作していただきました。
旅行用茶器がヒントになっていますが、キッチンやダイニングから
離れたところで、小さな設えでお茶が楽しめたら。。というのが
作り始めの想いでした。
響いてくださる方、気に入っていただけた方がいらっしゃって。。
ありがとうございます。
お使いになっていく、日々のご感想などをお聞き出来ましたら。。
その他には、私にしてはめずらしく?めしわんや小どんぶりなども
出品しています。こちらは、蹴ろくろで制作したものです。
かたちの雰囲気は少しどっしり。冬の白「ネージュ」の釉薬で
焼き上げています。
24日まで開催しています。
残りの私の在廊日は22日と24日になります。
赤く染まり、葉がはらりと落ちる庭の木々と共に、ご覧いただけましたら。
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13日、充実感と共に「白のニュアンス」を終えることが出来ました。
4つの白に触れて頂けましたこと、本当にうれしく思います。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございます。
新鮮な気持ちで、展示期間を過ごすことが出来ました。。
そして、ヒナタノオトの皆さまにも感謝しております。
素敵な出会いの場をいただき、そして丁寧にご紹介いただけたこと。
作り手と使い手をつなぐ、うれしい展になりました。
「工芸」とは「人」に寄り添うものだと、深く感じました。
これからもまた、折々に触れていただけましたら。。
+ + +
さて、今週末の18日、19日には「工房からの風」が開催になります。
50の作り手が集う、素敵な2日間になります!!
私は企画サイドと出展作家さんの間でお手伝いをする、
「オブザーバー」を勤めさせていただいています。
当日はデモンストレーションで「蹴ろくろによる器づくり」をします。
両日とも一時間ずつです。
お天気も良さそうですので、是非皆さま、お出かけ下さい!!
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今回もたくさんの出会いに恵まれています。
白のニュアンスにご来廊頂きました皆さま、ありがとうございます。
今展で初めてお会いする方。
メールでご連絡を頂いていた方。
もう幾度めかにお会いする方。
偶然に2度もお会いできた方。
そして、いずれお会いしたい方。。
楽しい時間を過ごさせていただいています。
秋の空気と光を感じながらの在廊は、あっという間に19時です。
明日、9日から13日まで。
最終日の13日に在廊いたします。
お時間ありましたら。。
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初日、大変多くの方にご来場いただきました。
本当にありがとうございます。
思い思いに触れていただきまして、うれしい時間をいただきました。
4つの白。
楽しくお話しをさせていただきました。
あらためて、今までの白磁を感じることも出来ましたし、
他の色合いについても、新鮮な気持ちで向かい合う場になりました。
3日も在廊いたします。
秋晴れの中、お会いできましたら。
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本日、無事に搬入をおえました。
明日から「萩原千春 陶磁器展 -白のニュアンス-」がはじまります。
日本橋のヒナタノオトさんにて。
白のニュアンスに向けて、4つの白をつくりました。
磁器で3種類 「白磁」「Luna ルナ、月の意」「Oeuf ウフ、卵の意」
陶器では「Neige ネージュ、雪の意」です。
花の器をメインとして、3つの白を展示いたします。
ルナはうっすらと黄を、ウフは青みを感じます。白磁はまさに白です。
ネージュは土の上に雪が積もったような。
それぞれに、趣のことなる白になりました。
ひとつでは、どれも「白」に見えます。
でも、比べればそれぞれに個性をもった「色」。
白の拡がりと奥行きを感じていただけましたら。
その他には、テラ、ハチミツ、炭化、柿釉、翠のカップやポットが。
これだけたくさん一同に集まるのは久しぶりです。
もちろん、4つの「白」それぞれにカップ、ポットがあります。
展示期間中には、ヒナタノオトのhさんによる花入れがあります。
hさんの花入れは、とっても良いのですよ。是非、ご覧下さいね。
2008/10/2(木)~10/13(月・祝) <7日(火) 8日(水) はお休みです>
在廊 : 2(木)・3(金)・6(月)・13(月・祝)
12:00~19:00
新しい白に出会いに。
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目黒のPARTYさんで「こどものうつわ」展が始まりました。
様々な素材の作家さんたちが、自らのこどものために作ったものや
一緒に過ごす中から生まれた形が出品されています。
ホームページやPARTYさんのブログで作品を少しご覧いただけます。
それぞれの暮らしから出来た形。私も興味があります。
こどものうつわにご興味のある方は、是非に。
今日から18日までの開催になります。
詳しくは、PARTYさんのHPをご覧下さい。
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26日に一日だけ開催されました、ナツヤスミ一日特別企画に
ご来場いただきまして、ありがとうございました。
また、いろいろなお問い合わせを頂きましたことも
お礼申し上げます。
雨の中をいらして頂きました皆さまは、いろいろなお言葉を頂き、
また励みになるご感想もたくさん頂きました。
ヒナタノオトのhさんによる、花入れのデモンストレーションは
とても楽しく、興味深いものでした。
花入れと、花。或いは緑がどんな風にひとつになるのかを
直に観ることができました。
hさん、ありがとうございました!
10月には、花入れも数を増やして、いろいろと観ていただけるよう。。
ポット類も出来るだけ、準備したいと思っています(どれくらいかは。。?)。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
+ + +
エントリーしようと思うと、雷が鳴っていることが多くて
ご報告が遅れました。。スミマセン。
(パソがカミナリで壊れるのをおそれているのデス。。)
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明日、一日のみの企画です。
「ナツヤスミ一日特別企画 萩原千春展にさきがけて」
10月の個展に向けての途中経過を、幾つかの新作で観ていただける会です。
数はすこしになりますが、みなさまの感想をお聞きできたらと思っています。
日本橋「ヒナタノオト」さんにて。
明日、26日の11時から17時までです。
通常は火曜日、水曜日がお休みなのですが、明日はオープンしています。
終日、在廊しております。
お会いできましたら。。
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29日で、mono galleryでの2人展が無事に終了いたしました。
沢山の方々にご来場を頂きまして、tとshin共々、暖かい気持ちでいます。
お会いできて、お話しができた方々に沢山の力を頂きました。
在廊日を、土日と最終日にしていましたので、お会いできなかった方も
いらっしゃいますが、これから先々でお会いできればと思っています。
tがブログに書いていますが、本当に多くの方に支えられていると
あらためて感じました。私もtと同じ気持ちでいます。
この感謝を忘れずに、次の制作に向かいたいと思います。
ありがとうございました。
+ + +
荷下ろしをしてから、午後は図書館へ行きました。
その帰りに、関宿城へ。。
近くにこんな良いところがあるなんて。
お城自体は、博物館のようでした(開館時間が終わっていました)が、
周りの広場が本当に広くて見晴らしがよいのです。
良い気分転換になりました。
今度は、お弁当を持ってみんなで出掛けたいと思っています。。
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2人展の会場にtが在廊いたします。

会場の様子です。
+ + + +
私とshinはお留守番となります。
お天気が良ければ、ちらりと何処かへ散歩に行こうと思っています。
どこにしようか。。
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本日は私とt、shinの全員で在廊いたしました。
たくさんの方々に、作品をご覧いただきまして、
また、shinにもあたたかく接していただき、ありがとうございます。
私たち全員、とても楽しく過ごさせていただきました。。
今回、tはサーカスが主なテーマとなっています。
階段を上った正面にある、壁掛けは白い壁に映る影もご覧いただけましたら。
(リング状のかたちが斜めに映り、リズミカルです)
私は土瓶の持ち手を木と真鍮の組み合わせでつくったものと
テラ(青白磁)ポットが充実しています。
29日まで開催ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
(22日の火曜日はお休みです)
オーナーの藤川ご夫妻は、とてもお話しの楽しい方ですよ。
(藤川さんは天童木工のデザイナーをなさっていました)
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本日、無事に2人展の初日を迎えることが出来ました。
tが在廊しておりましたが、たくさんの方々に来て頂けたとのこと。
ありがとうございました。
皆さんにお会いできて、お話しができたことをとても喜んでいます。
明日は私が在廊を。
もしかしたら、12時から1〜2時間はtとshinも在廊するかもです。
天気とshinの体調によりますが。(今のところ、とても元気です)
明日、お会いできるのを楽しみに、会場に向かいたいと思います。。
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明日から吉祥寺のmonogalleryさんにて、2人展を開催します。
本日、無事に搬入を終えて帰ってきました。
tの作品も、出産後では数多く観て頂ける機会になります。
真っ白な壁と棚。
木製の床のシンプルな空間です。
ものの色やかたちがはっきりと見えてくる気がしました。
明日、19日はtが在廊いたします。(17時頃まで)
20日の日曜日は私が終日おります。
来週の26日もtがおります。
27日と最終日の29日は私が終日です。
お時間ありましたら。。
萩原千春・朋子 陶磁展
4月19日(土)~4月29日(火・祝日) 22日(火)休み
12:00~19:00(最終日は17:00まで)

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4月10日から「こどもとおとな工芸の時間」が始まります。
昨年ギャラリーらふとさんで発表した「こども茶箱」や
こども用のマグカップ、おゆのみ、蓋付きのボウルなどの
食の器とおままごと用のこどもなべをつくりました。
一歳になった、shinとの暮らしから生まれたものがほとんどで
おゆのみやマグカップも実際に使っています。
最近ではすこしずつですが、自分で飲めるようになってきています。
こどもに陶磁器を使わせるのは、気が進まない方も
きっと多いと思うのですが、その子の成長のタイミングと
上手く合えば、想像よりも上手く使うことが出来ます。
今日は使えなくても、明日出来るようになるのがこども。
こわしてしまう手前で、手を添えてあげれば。。
失敗することは大切と、こどもが教えてくれました。
こどもが寝ている時に、離乳食をつくっておいて
起きるのを待っているあいだ、器に毎回ラップをしていました。
それならば蓋をつくってみたら、とのtの言葉から発想を得て
蓋付きのボウルも制作しています。大、中、小の3サイズです。
他にも、こどもに使ってみてほしい(もちろんおとなも!)
お皿なども出品しています。
おとなが観ても楽しくなるものを、作家さんたちがつくっています。
こどものものにご興味のある方は、是非触れてみて頂けましたら。
日本橋ヒナタノオトさんにて4月10日から5月5日まで。
火曜日、水曜日は定休です。
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本日から、始まります。
長崎出島の「List:」さんにて個展です。
ポット、カップ、プレートなどお茶に関連する展示に。
また、展に繋げて、アップルクランブルケーキと
ルイボスティーも、4日間限定で頂けます。(有料です)
関東は雨ですが、どうやら九州は晴れの様子。
30日までの開催になります。
もし、お近くの方がいらっしゃいましたら、是非!
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駒場東大前駅からほど近い、PARTYさんに。
今日からの催し「お急須、お湯のみ、和菓子のお皿展」。
初日ということもあって、少しの時間ですがお邪魔してきました。
お菓子研究家の本間さんもいらっしゃいました。
着いてみると、沢山のお客様が。
赤ちゃん連れの方々もいらして、にぎやかな雰囲気。
初めてご一緒する作家さん達が多く、いろいろと拝見してきました。
ざっくりとした表情やすこしユーモラスなかたちのものもあり。
ポット、急須、土瓶と、様々なかたちと表現が集まっていて。
PARTYさんのホームページから、一部の作品がご覧いただけます。
今年は、秋口にも展示でお世話になる予定です。。
風の強い中、足をお運び頂きました皆さま、ありがとうございます。
これからのご予定の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。。
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24日から、「ヒナタノオト」さんで
「十人十色 vol2」が始まります。
tの出産後、初の展示への参加になります。
shinとの毎日の中から、かたちが出来つつある気配が。
焼きによって生まれる表情と、かたちとの重なりが物語を紡いでいます。
是非、感じて頂けましたら。。
+ + +
そして「お急須、お湯のみ、和菓子のお皿」。
こちらは私が参加します。
同じく24日から「PARTY」さんにて。
急須を中心に出品します。
24日、26日にはお菓子研究家の本間節子さんが
ちいさな和菓子をご用意してくださいます。(有料です)
+ + +
今年の展示も始まります。
tとの2人展もありますし、個展も。。
その他にも、色々な面から工芸に関わる1年になりそうです。
折々に、ここからもご案内いたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。。
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個展二日目です。
先ほど、ヒナタノオトさんの稲垣さんからお電話を頂きました。
本日もたくさんの方にご来廊頂けたとのこと。
遠くは大阪から(!)おいで頂いた方も。。
ありがとうございます!
そして、嬉しいことはもう一つあります。
それは紹介して頂いている、ギャラリーの皆さまにも喜んで頂いているとのこと。
ギャラリーの方の喜びが、使い手の皆さまにも繋がって
展に触れる全員の心に響くものになりそうな。。
ものつくりとは、こんな喜びや嬉しさをも、生み出せるものなんですね。
今展、まだまだ見応えのある百(もも)たちです。
この機会に、それぞれの表情やかたちに実際に触れて頂けましたら。。
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ヒナタノオトさんで開催の「百のポット+百のカップ」展。
本日、無事に初日を迎えることが出来ました。
オープンから多くの方々にご来場頂きまして、本当にありがとうございます。
初めましての方から、お久しぶりの方にも幾人もいらして頂きました。
ご連絡を取っていた方でも、初めてお目にかかる方も幾人も。。
たくさんのポットの中から、丁寧にひとつのポット(急須)やカップをお選び頂く姿に
初日の緊張がすっと消えてゆきました。
一日中、作り手として何よりも嬉しい時間を過ごすことが出来ました。
百のポット、百のカップを作りましたが、出会いはまさに一期一会ですね。
お心と手に添うものを選んで頂いて、今日お使い頂いているのでは、と思うと
今展を開催できて、本当に良かった。。
この展が決まってからの、長く集中した気持ちが、今晩ほぐれてきました。
ご来場頂きました皆さま。本当にありがとうございます。
明日からご来場予定の皆さま、暮らしに添うひとつがございましたら。。
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今週末の6日から「百のポット+百のカップ」萩原千春陶磁器展が
日本橋浜町のヒナタノオトさんではじまります。
「本当に百個あるのですか?」と今日も尋ねられましたが
それは観てのお楽しみということに。。
既に窯出しは済んで、明日から仕上げと梱包に入ります。
ヒナタノオトさんでは、今までも多くのポットをご紹介して頂いてきましたが
私が現在制作しているポット、急須の表情(釉、焼き)が全て揃うのは、今展が初めてです。
実りの秋にふさわしい展示になればと思っています。。
6日、初日は在廊いたします。百+百をご覧になりたい方は是非!
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窯は無事に焚き終えて、後は冷めるのを待つばかりです。
30日はgalleryらふとさんへ。
こどもとおとな展の在廊をしていました。
雨の中、こども茶箱を一目見ようと足をお運び頂きまして、ありがとうございました。
本当に良い展示になりました。
今日は、搬出と「工房からの風」オブザーバーミーティングのために再びらふとさんへ。
展の名残をおしみつつ、いよいよ20日、21日に迫った当日への具体的なお話しをしました。
きめ細やかな心配り。計画とシミュレーション。これが「工房からの風」を支えています。
そして、それが作家さんたちと響きあう時に素敵な風を呼ぶのです。
過去2回の参加で私が感じた事です。今年もきっと良い風が吹くと。。
雨の中、庭人さんがお庭の手入れをしてらっしゃいました。
作家が制作をしている間にも、様々な力が「工房からの風」を支え、育んでいます。
今回は企画側としての参加ですから、出展作家とは違いますが、とても楽しみ。
私自身は作品展示、販売はいたしませんが、各日1時間ずつ「急須づくり」のデモンストレーションをします。
「工房からの風」。お時間のある方は(無い方も!?)是非、ご来場頂けましたら!
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涼しさを過ぎているような天気。
窯を焚くにはちょうどよいかもしれません。
10月6日からのヒナタノオトさんでの個展にむけて窯を焚いています。
先の25日に焚いた窯は、よく焼けていました。
ホッとしたところで、気を引き締めて2回目の窯です。
ここ何ヶ月か、作品を作りためていたので、工房が手狭になっていましたが
窯に入れてしまい、スッキリと心許ないくらいに広く感じます。
まずは窯焚きを終えるまで。
しっかりと火に付き添って行きます。。
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先日から「こどもとおとな 工芸の時間」が
galleryらふとさんではじまりました。
初日からたくさんの方に来て頂きました。
今日もはじめましての方から親しい人まで。
明日はワークショップも開催されるので
さらににぎやかになりそうです。
5人の作家のコラボレーション「こども茶箱」も好評。
2組とも行き先が決まりました。。
1組はお預かりして、最終日まで展示いたしますので
実物を御覧頂けます。
私の残りの在廊日は最終日の30日。
今日はすこしだけ秋を感じましたが
最終日にはきっと秋風が吹くような時節になるのでは。
5人の作家によるこどもとおとなの家。
是非、御覧頂けましたら。。
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ポットを組み上げをはじめました。
30個分の部品が出来ています。
工程は流れ作業にはなりません。
検討を重ねて、ひとつひとつを作っていきます。
本体と蓋、注ぎ口、持ち手。
全ての組み合わせに、無限のバランスがあります。
今日は、十の急須が組みあがりました。
蓋の微調整などは未だです。ひとつひとつが同じようで違います。
明日も新しいひとつひとつを、組み上げていきます。
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茶こしを作っています。
ポットや急須の内側に付いていて、茶葉をこすところ。
ひとつひとつ穴を開けていきます。
色々と工夫をして、幾つかの穴をいっぺんに開けられるように考えてみましたが
やはり1つ1つ開けるのが、一番良いようです。
この部分、外からは見えませんが、茶器には大切なところ。
ポット制作工程の、一番始めに作ることにしています。
明日も、茶こしを。
コツコツです。。
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明日から「十人十色」展がヒナタノオトさんではじまります。
この展示は十人の作家が、それぞれに1つの色をテーマに作品を。
私の色は「翠」です。
Hisui色のレシピを変更して制作しました。
以前の色はどちらかと言えば青よりの色合いでしたが、今回は、より緑に近くなって。

うつわの口元にグラデーションが生まれて。
豊かな表情になりました。
カップ、プレートとポットなどを出品。
展はvol1とvol2に分かれて5人ずつの展示構成になっています。会期はvol1が7日から16日まで。
vol2が21日から30日。
明日はオープンから夕方まで在廊予定。
作家の方々がどんな風に展開しているのか、拝見するのが楽しみです。
そうそう、もうひとつ。作家さんがそれぞれの色にコトバを寄せています。
会場で読めるそうですので、そちらも楽しみ。。
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本日、無事に個展を終了いたしました。
週末の在廊日には、多くの方とお話しをさせて頂けて、時の経つのがはやいことと言ったら。。
以前から作品を観て頂いていて、初めてお会いした方。
ホームページを観て来て頂いた方もあり、とても嬉しくて感謝の気持ちで一杯です。
朝日新聞のマリオンを観て来て頂いた方も。。
そして、ご無沙汰していた方々にも、お会いできました。
ご来場頂いたみなさま、本当にありがとうございました。
今展にご来場頂きながらも、お話しやお会いできなかった方。
ご都合でご来場頂けなかった方にも、またご案内をお送りいたします。。よろしくお願いいたします。
今年の後半は、幾つかのグループ展に参加させて頂きます。
この場でもご案内いたしますので。
本当にありがとうございました!
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
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先日から、個展が始まりました。
早速に沢山の方々に来て頂き、嬉しいスタート。
前日の搬入では、別件でギャラリーにいらしていた方に、花を生けて頂くという素敵な偶然にも恵まれました。
1枚目の花は延齢草です。
名の通り、とても縁起のよい花。
2枚目はオダマキです。
花が色を添えてくれ、花入れと調和しています。

週末は28,29,30日と在廊いたします。
延齢草はとても花が咲いている期間が長いそうで、そこから名が付けられているのかもしれませんね。
お花は、明日くらいまでは観て頂けると思います。
延齢草を知り、山草について興味が湧いてきています。。
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白地に白の筆跡。
出展作品の1つです。18.5センチのプレート。
光の角度によって、見えかくれするような表現。
逆光のなかで浮かびあがっています。
今までの透彩文とはちょっと違う風合いです。
質感も、ツヤのある部分は手に吸い付くような感触。
白と白。
ツヤとマット。
写真、いつもより大きくなるようにしています。
ご覧いただけましたら。
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今日の夕方、窯出ししました。
大きな疵などもなく、ちゃんと焼けていました。
いくら温度計や色見本などで焼成中に確かめていても
窯を開けるまではちゃんと焼けているのかが分かりません。
白いうつわ達が工房に並んでいます。
今はもう冷めて、手で触れて確かめています。
日の光が無くなってしまいましたので、写真はお預けです。
明日、梱包しながら写真を撮っておこうと思います。
今までの透彩文から、少し進んだ気がします。
またここから始められそう。
来週の月曜日に搬入。
工房を離れて、客観的に作品を観るよい機会でもあります。
明朝、朝日の中で作品を再び見てみたいと思っています。
どんな焼き物(うつわ)になったのか、自分自身で確かめます。。
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4月24日から新宿の器スタジオTRYさんで個展を開催いたします。
白磁の新作を中心に。柿釉の作品も共に展示いたします。
(会場がざっくりと2つに分かれていますので、会場手前側で白磁を。奥で柿釉の予定です)
TRYさんでは前回の展示から3年です。TRYさんでは柿釉も初展示ですので、ご覧いただけましたら。
在廊は、初日24日と28、29,30日です。
本日までに案内状を発送いたしました。来週の始めにはお手元に届くと思います。
案内状のご希望はメールでご連絡頂けましたら、直ぐに発送いたします。よろしくお願いいたします。。
器スタジオTRY
新宿区中落合1-20-16
03-3360-3155

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来週の火曜日から青山桃林堂さんで「くらしと工芸」展が始まります。
2005年のメンバーと同じく、平島鉄也さんと窪田直弘さんとの3人展です。
お二人がどんな作品を運んでくるのか、今から楽しみです。
私の在廊の予定としては、27,29,31日と4月1,2日を予定しています。
予定を変更する場合もあります。
日時をコメント欄かメールにてお知らせ頂ければ、在廊するようにいたします。
めずらしく!既に作品の準備が完了していて、あとは搬入日を待つばかりです。
いつも、こうだと良いのだけれど。。
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ポット類の組み立てが一区切り。
明日は細かい仕上げなどをしながら、工房を少し整理するつもりです。
おなじ工程を繰り返していると、だんだんと工夫が生まれてきます。
今回も仕事が進めやすいように、少しだけアイデアが生まれました。
経験と工夫を組み立てていくことで、ポットの組み立ても気持ちよく運ぶようになってきました。システム化するという意味合いではなく、むしろ気分的な部分が優先していると思っています。
わかりにくい道筋に思えても、何か自分なりに目印やリズムが生まれてくると二回目には迷わずに行けることにも似ている気が。。
そんなことを、つくりながら思ったりするのです。
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今年2回目の窯を早速に。
明日はtと共同になります。
予定よりも一日早く、窯を詰め終わりました。早朝に点火の予定。
ここのところ、魯山人の本を。
色々な書物から、人物像を想像するのですが、本当のところは分かりません。。
今、読んでいるのは魯山人自身の言葉を集めたものです。
美しさについての言葉には、感ずるところが多々あります。
どんな人なのか。。もう少し知りたいと思っています。
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”「手しごとを結ぶ庭」によせて”が始まります。
日本橋浜町のヒナタノオトさんにて1月10日から開催される展覧会に出品する作品を、窯だししました。今回はハチミツシリーズをメインに。名前の通り、はちみつ色の釉薬を使って作品を焼き上げました。
昨年10月の「工房からの風」でも少し出品していたのですが、今回はポットやカップ、プレートなども制作しています。
本日、窯だしして、早速にお昼から使ってみています。お昼にはお好み焼きを取り分ける時に、プレートを。おやつの時間にはカップにお茶、小皿には柚餅をのせて。アイボリーの色合いが良い感じです(自画自賛??)。
会期が2月10日まで。日曜日はお休みですが、地下鉄の各駅から近くて訪れやすいところです。是非、感想をお聞かせ下さい!
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昨日、初窯を焚き終えました。
10日からの展示にむけての作品を。
「冷ましも焚きのうち」といわれるくらい、冷ましも大事。
私の場合、冷ましに焚きの何倍もの時間をかけて。。
どんな風に焼けているのか。予想は出来ても、確信は持てません。
窯焚きはまさに「手の届かない」ところでの出来事。
明後日には窯だしが出来ます。
それまでは、ゆっくりと待ちたいと思います。。。
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只今、今年最後の素焼きを終えました。
来年の5日に本焼成の予定です。
たった6日後なのですが、ずっと後のような気持ちがします。
年末には、特別な時間の流れがありますね。
明日は、アオイをシャンプーして新年を迎えようと思います。
tがせっせと自宅の掃除やお正月の飾りをしてくれていますが、
工房は年末の雰囲気になりません。大掃除はしばらく後になりそうです。。
あしたは、風が無いと良いのですが。
今年最後のフリスビーを思いっきり!したいのです。
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4日から目黒のグラスホッパーギャラリーさんで個展。
今日は一足早く搬入に行って来ました。
写真の植物は「カンガルーポー」です。
名前はカンガルーの足の意。。
かたちが面白くて、秋の色合い。
tのセレクトです。

初めての場で、白磁、柿、terra(青白磁)を。
どんな方に観ていただけるのか、楽しみ。。。
在廊は、初日の4日(土)、5日(日)と
最終日の11日(土)各日12時頃から。
間もなく開催ですが、案内状ご希望の方は、メールを頂けましたら。
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21,22日の「工房からの風」が終わりました。
沢山の方々にお会いできて、あっという間の2日間でした。お天気も良く、暑いくらいの日差しの中で私たちの作品が観ていただけて。棉の畑の前で心地よく展示できました。
当日まで私たちを導いて下さった、ディレクターさんやスタッフの皆さん。あまりお話しは出来ませんでしたが、当日までニッケ鎮守の森の庭を育て、手入れをし続け、整備して頂いた庭人の皆さん。気持ちの良い空間で過ごせました。本当にありがとうございます。皆さんの力があってこその2日間だったと、終わってから深く思います。
来場頂いた方々。お話しをさせて頂いた方も、あまり言葉を交わせなかった方も。。再びお会いすることもあると思います。これからも、どうぞよろしくお願いします。
ご一緒させて頂いた作家の皆さんも、これからもどうぞよろしく。
+ + + + +
今日は、レンタカーから作品と什器を降ろして。クルマを返却して、ゆっくりとしていました。昨日までのココロの高まりを冷ますような、秋雨。。
幾日か休養して、また制作に戻りたいと思います。
新鮮な、清々しい気持ちでロクロに向かえそうな、そんな予感がしています。
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「工房からの風」の展示台などを作り終えました。
ふだん工房で使っている板や、道具類を組み合わせたりして。出来るだけ、手元にあるモノでつくりました。
制作で使っているモノや、生活で使っているモノ。
そんなものを使うことで、作品の背景のようなものを少しだけ感じてもらえたら、と思っています。
今日の工房は、ちょっとだけ木の香りがしています。
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あと、幾日かで「工房からの風」本番です。
今日、作品のほとんどの荷造りが終わりました。あとは、什器(作品を置く台など)を組み立てます。明日は、ホームセンターへ。
お天気は、予報では何とか雨は避けられそうで、ほっとしています。朝涼しく、昼暖かで、夕には冷たい風が。秋らしい一日の移り変わりを感じられる、2日間になりそうです。
明日、計画通りに進めば、ほっと一息つけるでしょうか。
楽しみと共に、少しの緊張感を感じてきています。。。
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まめ冊子をつくりました。
サイズはハガキの半分の大きさ。
片側に「やきものツカウ」もう片方に「やきものイロハ」として、やきものにまつわるあれこれを記しています。
ご来場の方々には、既にご存じのことも多いと思うのですが、あらためて、文字にしてみました。

21日、22日の「工房からの風」でお渡ししようと思っているのですが、刷数が約40と少ないのです。(自家製ですので、ご了承ください。。)ご希望の方がいらっしゃいましたら、当日お早めにお声掛け頂けましたら。。。
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明日は、素焼きです。
今日は秋雨が強くて、雷まで鳴りました。秋の嵐。
晴れの予報で、安心しています。窯焚きも、良いお天気はうれしいもの。
秋は乾燥していて、焚きやすい時節。ゆっくりと、しっかりと素焼きしたいと思うのです。
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ペンダントランプのシェードです。
3つのかたちを探っていますが、どれが空間に響きあうのか。
ろくろの跡を僅かに残した仕上げがどうか。
焼き上げてみないと分からないニュアンスが。。。



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こっち方向で見るものです。。。
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白いもの制作中。
削りもほぼ終えて、成形終了間近です。
ボウルのようですが、、、。
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先週に窯を焚いた作品たち。
少し前の9日に窯出ししました。マット調の釉薬も良い質感に。
12日迄にお渡しする約束も果たせて、ほっとしています。
かたちはしもぶくれから、縦長のものもすこし。
思うように出来たと思うところ。そして、もう少し時間をかけてじっくりと対峙したいところも。
焼き上がるとすぐに、次にこうしたいと思うところが出てきます。
次はもう少し。そう思うのです。。。
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新しい黒を求めて、27日の窯にテストピースを入れました。
結果は残念ながら思うような色合いにはなりませんでした。渋い茶。。。悪くない色調ですが黒を出すためにまた、新たなうわぐすりの調合を考えます。
もう一つの可能性は、窯焚き。焚きかたを変えることで、色合いが変化するのは予想できます。やってみること。これは、とてもシンプルで確かな、私の好きは方法。
今月中に、もう一度。テストピースを焼いてみるつもりです。
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今日は窯を焚きました。
工房が箱のような空間で、窯も設置してあります。1200℃を越える窯の中の熱。そのとき、工房の中も窯の放熱で暑くなってきます。暑い工房は快適だとは言えないかもしれませんが、窯を焚いている、実感があります。
炎によって、土がやきものになっていく時間。やきものをつくっているのだと、いつもいつも新たに感じる気がしています。窯出しは金曜日。土がやきものになって、私の前に。
新しい黒い釉薬の「noir ノアール」も初テストをしています。どんな質感が生まれているのか・・・。
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乾燥中のうつわ。
白い土がろくろのらせんに添って、広がってふくらみます。
指先が触れた痕跡が、ろくろ目。時には深く、時には見えないくらいに細かく。そのときのリズムによって、うつわに残ります。
明日のうつわは、どんならせんを?どんなリズムで。
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4月29日に窯出した新色。青白磁のシリーズの名前はterraに決めました。
テラには地球、大地という意味があります。候補として仏語のterre(テール)もありました。テラと同じ意味で、陶土という意味も持っています。なにかの縁を感じました・・。
テールというと英語にtail(尾、尻尾状のもの)があります。誤解をさけるためにterraに。ラテン語です。
地球上の透きとおる青。南仏の海の深さや雨上がりの青空。ピントの合わせられない、どこまでも深い、そんな色合いを求めて釉調を決めました。僅かにグリーンを含んだ青味。すっきりとした融け具合で、今まで私が使っていなかった雰囲気の釉薬です。
ここからさらに、他の磁土との組み合わせ、かたちとの調和など。。。まだまだ続きがあります。さらに!10月までに幾つかの新色にチャレンジするつもりです。(幾つかは聞かないでください・・・未定です・・・)また、完成したらここでご紹介しますね!
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今日、あたらしい釉薬が窯から出ました。
名前が未だ決まっていません。いわゆる青白磁なのですが・・・。自分なりの名前をつけたいのです。新しい磁土を使ったことで、いままで試していたよりも、色合いに深みが出ている気がします。青みも目標にちかく、ほっと一息ついています。(展示直前の窯だしは、楽しさと緊張に満ちています)
この作品たちはgalleryらふとさんで5月3日(水・祝)から7日(日)まで開催の「Crafts & Cafe」展に出品します。5月の空気とどんな風に響きあうか、、、。
5月1日の搬入が心待ちです。今展の作家さんたちは初めてご一緒する方々ばかりなので、同じ空間でどんな風に響きあうのかも、楽しみな部分なのです。
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あたらしい色に取り組み始めました。
磁器をはじめたときから、いつかはチャレンジしてみたいと思っていた「青白磁」。簡単に表現すると水色なのですが、その色合いは実に様々。作家さんや国、時代によっても千差万別です。
発色には釉薬の調合も大切なのですが、土も大切な要素です。同じ釉薬でも、土が異なれば色味は自ずと違ってきます。日本は磁土の種類も豊富。磁土と呼ばれる土でも、産地によって「白」に個性があります。
今回、いつも使っている磁土ではなく、他の産地のものを使ってつくりはじめています。上手く行けば深みのある釉調になるはずです・・。
焼いてみなければ分からないのが焼き物。あと一ヶ月後には焼き上がりを観ることが出来ます。コツコツとつくりためて、窯焚きに向かっていきます。
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透彩文シリーズ。
先日、送らせて頂いたうつわたち。
吉祥寺で3月半ばにオープン予定のお店で使って頂くためのものです。昨年、吉祥寺で展示をしたときにご縁が出来て、うつわを使っていただけることになりました。
やきものは私ともう一人の作家さん。ガラスは琉球ガラスやアンティークを使うとのこと。もちろん、まだオープンしていないので、詳しいお店の情報は未確認です・・・。
ただ、大きなお店ではなくて、オーナーが家庭のおもてなしをしたいとのお話でした。オーナーのyさん(女性です)は柔らかですが、エネルギーを感じる方で、雰囲気の良いお店になるのではないかと期待しています。
もうすぐ、オープンですので!伺ってみたいと思っています。そのときにはここでご紹介しますね。
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道具たち。
主に、注ぐうつわを組み立てるときに使う道具。
やきもののうつわの組み立ては、土でそれぞれにつくったパーツを生乾きの時に切って、土をマヨネーズくらいの堅さに水でのばした「どべ」(接着剤の役割です)をつけてくっつけます。
(少し専門的な話になってきました・・・)
道具も使いながら変えていきます。かたちを変えたり、作り直したり。少しの工夫で、同じ工程がずいぶんと上手くいくようになったりするんですよ。
生乾きの土を切っていると、刃物が切れなくなります。柔らかいものを切っているのに。ちょっと大げさに言えば、砂の固まりを切っているようなものなのです。
ほんの少しずつ切れなくなってくるので、使っている自分も気づかないのですが、研いでみると切れ味が落ちていたのが分かります。
少しの変化は気づき難いけれど、そういうことも、わかっていたい。明日は、刃を研いでみようと思います。
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しろいもの。
不思議な群れ。奥のくびれているのは、急須の持ち手。手前のニョロニョロ風のものは、注ぎ口です。
ろくろで水引するのですが、だんだん数が出来上がってくると・・・。不思議な光景です。高さは8センチ位。急須本体の数に対して、少し余分に作ります。
このあと、持ち手のパーツが小さいことに気づき、すべて作り直すことに・・・。
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窯焚きの準備中。
明後日に今年初の窯焚き。写真はサヤ鉢という、焼きのもで出来た箱にうつわと木炭を入れているところ。
これを密封して、窯に入れます。焼き上がると黒い炭色のやきものが。炭の入れ具合や温度、炭の焼け具合によって、うつわに表情が生まれます。温度は1250度±7度位を目指します。なるべく、高めの温度で焼くことを心がけています。堅く焼きしめることによって、丈夫に扱いやすくなると思っているのです。
ただ、土の耐火度(炎に対するつよさ)はそれぞれですので、焼きすぎてしまえば、かたちが崩れてしまうことも。経験をふまえつつも、冒険心を忘れたくありません。
今回の窯は、どんな風に焼き上がるのか・・・。楽しみなのです。
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いよいよ4日から展示会の開催です!
タイトルは「godt jul らふとのクリスマス」です。8人の作家さん達が冬を穏やかに感じさせる作品を展示します。今回、チパ家は二人で参加させて頂きます。キャンドルスタンドやクリスマスオーナメント。そして、冬をテーマに新色「Akane」を配したうつわを発表!写真ではお伝えしづらい色味で、オレンジともピンクとも言えない不思議な風合い。
開催日は12月の2日(金)、3日(土)、4日(日)、9日(金)、10日(土)、11日(日)、16日(金)、17日(土)、18日(日)10:30から17:30です。詳しい情報はサイドバーのリンクからご覧頂けます。
12月4日にはフランスのホットワインを作りながら在廊します。冬のホッとするひとときを過ごしにいらっしゃいませんか?
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組み立てたばかりのポット。
今度はどんな風に焼き上がるのか・・・。完全にコントロールしきれないところに、やきもののおもしろさがある気がします。
かたちも、焼くことによって少し動く(変化する)ので焼いてみないと良いかたちになるのかが、今の段階では、はっきりしません。
再来週には、窯から出てきていると思います。その時に、どんな風になったのかお知らせしますね。
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27日から青山桃林堂さんで三人展を開催しています。
このメンバーは大学入学前に美術予備校で出会いました。浪人時代をともにして、それぞれに別々の大学に進学。偶然ですが、工芸の分野で作家活動をしています。
お互いに何となくは活動を知らせあっていたのですが、今回、実に12年ぶりに再会を果たしました。
hさんは鋳金でジュエリーから造形物まで動物をテーマに展開しています。写真はライオンのペーパーウエイト。凛々しい中にもほのぼのとする雰囲気があります。材質はブロンズです。小さいのにずっしりとした存在感。
もう一人はkさん。学生時代はグラフィックを専攻。卒業後、木工を経て漆を専門にしています。木地も自ら作られていて、ノミ目を残したうつわは表情が豊かで魅力的です。日常使いのうつわをテーマにされています。
どちらも素敵な作品群です。会場の青山桃林堂さんは和菓子屋さんです。その一階の一部分と二階を展示スペースとして、毎週魅力的な展示を開催しています。詳しくは、サイドバーのHOMEPAGEからアクセスできます。
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今日から「ようこそ、cafe PARTYへ!」が開催されています。
初めての会場です。少し緊張気味で到着すると、既に何人ものお客様がいらしていました。その中に、PARTYさんとのご縁を作ってくださったHさんがいらっしゃいました。Hさんはお菓子教室の先生、そしてお茶の専門家でもあります。2年くらい前にお会いしたきりでしたので、本当にお久しぶりでした。今回の展示では、ケーキとお菓子でのご参加。
会場には、11人の陶磁器作家さんと2人の布作家さんの作品がぎっしりと並んでいます。どれも個性的で、お茶の時間をゆったり&楽しくしてくれそうなものばかり。

オーナーSさんの会場のしつらいが、心地よいお茶の時間をイメージさせて。布使いなど、参考になりそうなところがたくさんあります。会期は9月17日まで。
詳しい情報は、PARTYさんのホームページ http://www.utsuwa-party.com へどうぞ。
ブログ右側のリンク集「GALLERY LINKS」からダイレクトにアクセスできます。

大きなウインドウから差し込む光は、秋の気配を感じさせるように。
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雨の民藝館。
駒場の日本民藝館へ行って来ました。芸術新潮で特集をみていたことと、柳宗理さんのエッセイを読んでいたので足を運んでみました。
中はこっくりとした色合いの太い柱。正面の階段が上階へと誘います。今は「琉球の美」という特別展を開催中。紅型がとてもしゃれた文様をみせていました。常設の古伊万里や李朝の白磁を静かな館内でじっくりと。
感じたのは、どれもこれも焼き物としてとても美しい佇まいをみせているということ。かたちが実にすっきりとしています。ろくろと焼成によって出来たかたちは、ゆったりとした変化をみせながらも、素材の必然性に満ちていました。
かたちが生まれている、頭で考えてひねり出したものではなく、手から自然に生まれたような。もちろん、その当時の様々な工夫、苦労の末に作り出されているだろうことは想像できますが、そんなことは感じさせません。健康的なイメージすらして、何か良い気持ちになりました。
帰りに民藝館ショップで真鍮のスプーンを。自分のやきものにあうのではと思い、求めました。ひとつひとつ仕上がりが微妙に異なります。金属なのに、ほのかな暖かみが。
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今日はすてきなお店に行って来ました。
銀座和光のすぐそば。「炭火焙煎珈琲 凛」はビルの二階に。中にはいると、広く長いカウンターとすてきな木製の椅子。テーブル席もあり、思いがけず広い店内ですが、それがゆったりとした雰囲気を醸し出しています。
凛さんとのご縁は、スタッフのTさんにカップ&ソーサーを2つ求めて頂いたところからはじまりました。そのカップ&ソーサーはマスターへのプレゼントとして、お店のうつわとして使って頂いています。私のうつわの他にも色々なカップ&ソーサーがあり、様々なうつわでコーヒーを頂くことが出来ます。
自作のうつわでコーヒーとケーキを。初めての体験です。コーヒーはすっきりと美味しく、栗のムースはスタッフTさん作。程良い甘さと舌触りの良さが絶妙。こんなにすてきなお店で使って頂けるなんて、うつわをつくってきて良かった!と感激しました。
凛さんは中央区銀座4-4-5銀座ハタビル2階です。11時から23時30分。晴海通りからガス灯通りに入ってまもなくの左手にあります。
マスターとスタッフ方々も素敵。銀座にお出かけの時には、是非!お立ち寄りください。おすすめです!
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5月に展示でお世話になったモノギャラリーでは「北欧クラフトデザイン展」が開催されています。
北欧クラフトデザインの巨匠、カイ・フランクさんやスティグ・リンドベリさん等の作品や、現代のクラフトデザインまで。
モノギャラリーオリジナル、スウェーデンの女性四人組「デフィーラ」デザインの食器も発表!
写真がオーナーの藤川さん。手前がオリジナル食器。後ろに掛かっている布はスウェーデンのヨブス工房作のもの。柔らかで楽しいご夫妻が迎えてくれます。
北欧クラフトデザイン展は吉祥寺のmono galleryで9月19日まで。
詳しくはhttp://www.monogallery.comへどうぞ。
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31日からGallery KAIさんで、展示が始まりました。
コンクリートの硬質な雰囲気の空間です。
ドビンの取っ手はこんな風に。

9月5日がお休みで、それ以外は11時から19時まで。最終日は10日でこの日だけ閉場が17時です。
次は、3日の土曜日に在廊しています。
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先日、窯出ししたドビンの持ち手をつくっています。
いつものように、真鍮でつくろうと思っていたのですが、銅を選んでみました。理由は、今まで磁器にあわせたことが無かったことと、もう一つ。
Hisuiと呼んでいる、うつわの口元に巡らせている色。これは、着色に酸化銅を使っています。高温で焼成することで、このような色味がでるのです。
うつわの彩りに酸化銅を使っているのなら、白磁のポットの持ち手も銅ではどうかな?と素材について考えたところもあります。
自分の中では、理屈的な一致というよりも、ささやかな偶然を楽しむような。
赤茶色の銅を使い込んでいくと、少し深みを増して良い雰囲気になるのでは?と予想しているのです。使っている人が、新品の頃の風合いを取り戻したいと思えば、歯磨き粉などで磨くと、酸化膜が落ちて光りが戻りますし。銅は日常の中では使いやすい金属だと思います。
よく使い込んだ銅鍋のあの感じが出るとうれしいのですが。既に、少し酸化が始まっていて、ピカピカしていた艶が少し落ち着いています。マット調の釉の雰囲気に似合ってきているような。明日には、完成してドビンに取り付ける予定です。
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今日、窯だしをしました。
とりあえず、ひと安心しています。展示用の作品は明日の窯で最後の焼成になります。
窯の扉を開ける瞬間は、何時でも緊張気味。でも、いつも新しい発見に満ちていて。
今回は、小皿に思った以上の表情が出ていて。写真では分かりづらいですが、口元にギザギザの釉で出来た文様が。この発見からまた次の表現に続けられるきがしています。
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しばらくぶりです・・・。ここのところ、移動と忙しさで更新がご無沙汰になりました。
さて、やっと手に入れたものを一つ。写真はルーシー・リー展の図録です。1989年に草月会館で行われた時のもの。はじめて日本で大々的にリーが紹介された時のもので、プロデュースを三宅一生さんがなさったことでも有名です。
学生の頃に図書館で発見して、ずうっと欲しいと思っていたのですが、なかなか巡り会えずにいました。10年前のことです。
そのうちに、いくつかの展示で実物を目にしたり、本を手にすることも出来ましたが、ずっと気になっている図録でした。
この図録の特徴は、巻末に作品を裏返した写真を載せているところです。通常は作品のかたち全体がみえる角度から撮影された写真が掲載されていると思いますが、さらに、高台裏側からの写真を掲載することによって、形が立体として理解しやすくなっています。
ルーシー・リーに興味があるかたは、図書館で一度観てみてください。正式な題名は「ルゥーシー・リィー展」です。
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窯だしをしました。
白磁の板が完成。これはブログの5月26日に作っている様子を紹介したもの。あれからずいぶんと時間が経ちました。
いくつかの問題点などがありましたが、何とか解決。これを木工作家のオミノさんにお送りして、いよいよ作品になります。これからは楽しみに10月の展示を待つことに。
デスクライトの前にかざすと、手が透けているのが分かりますか?照明の一部分になる予定なので、透け具合が重要でした。磁土で作っています。磁土の中でも、より透光性の高いものを選んで。
陶器と違い、磁土はガラスにも似た性質を持っています。透けた具合は、ガラスとも異なる独特の風合い。きれいですよね。
お時間がありましたら、是非「工房からの風」で完成した照明を観てください!
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今日は窯を焚きました。
ついさっき終わったところです。終了時の最高温度は1284℃!焚いている私でさえも、どんな温度なのか想像がつきません。
工房の中は、炉内温度とともに暑くなってくるのですが、実際の温度の実感がありません。窯の中をのぞけるのは、ほんの小さな色味穴だけです。窯焚きの炎は、1200℃を越えると、白色に近くなってきます。とてもきれいな透けるような色です。炎の色というよりも、温度そのものといった感じでしょうか。
私の身長くらいある窯。ほとんどは窯壁で実際にものを詰められる空間は、奥行きが70センチの高さが60センチ、幅が60センチくらいでしょうか。
この中からどんな作品が出てくるのかは、ある程度予想は出来ても、完全にコントロールは出来ません。二日間待った後に、いよいよ窯だしです!
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型つながりで、やきものの型を紹介します。
タイルなどの表面に文様をつけたりする時に使う型。
レリーフをつけるためのものです。型は木で出来ているみたい。
器の外側に文様をつけるための型。右が型で左が型を使って文様をつけたうつわです。高台は後からつけています。
型の素材は、焼き物です。土に文様を彫り込んで、それを素焼き(700-800度位)で焼いたもの。適度な吸水性があり、土の離れも良いので素焼きにしているのだと思います。身近なものでやきものの吸水性を利用しているものといえば、植木鉢ですね。
石膏型を使った成型方法もあります。これも焼き物独特の成型方法なので、いずれご紹介します
8月頃にちょうど、石膏型を使った鋳込み型を作るので、そのときに工程をおってレポートしてみたいと思います。
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窓辺のウサギ。
初夏の日差しの中、心地よく寝そべっています。のんびりと緊張をほどいた表情が魅力。
目鼻があるわけではありませんが、その雰囲気は伝わると思います。ただ、動物が好きだということではなく動物を通して、風景や詩情を小さな空間に漂わせていくのが、妻の作品の特徴だと思います。
来年には個展が予定されています。今後、どんな風にこの世界が広がっていくのか、一番そばで観ている私にとっても、とても楽しみです。
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この円盤のようなもの、何だか分かりますか?
磁土でつくったプレートです。お皿ではなくただの板をつくろうとしてます。何に使うかというと、ある木工作家の方から注文を受けて制作しています。
照明の一部分。どんなカタチになるのかは私も未だお聞きしていないので、楽しみです。
知り合いになったきっかけは、市川市のコルトンプラザで2年に一回開催されている「工房からの風 craft in action」に二年前に参加したときです。
その時に話が盛り上がり、木工作家の方が、作品をつくる過程で出る端材を、冬の間に工房の薪ストーブで燃やして暖をとり、その灰を陶磁の私がもらい受ける。そして灰を灰汁抜きして、灰は私が釉薬として使い、灰汁は捨てずに紙漉の方に使ってもらうという事をしました。
詳しくは「季刊誌 住む。#7 2003年秋号」に写真入りで少し記事が載っています。ご興味を持たれた方はそちらを御覧下さい。
この磁土の板がどんな風に使われるのかは、もしかしたら?今年開催される「工房からの風」で発表になるかもしれません。私は今回は参加しませんが、右脇のリンクコーナーにリンクしておきますので、どんなものか一度のぞいてみてください。屋外での二日間の展示はとてもさわやかですよ!
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今日はGallery EL POETA(エル・ポエタ)展の搬入に行って来ました。
手前がカフェで、煉瓦のアーチの奥がギャラリー。内装全体がヨーロッパ調でとても雰囲気のあるギャラリーです。すぐ側にさいたま市氷川神社があり、静かなロケーション。

今回は、自分たちで塗って仕上げた棚を持っていきました。元々はボルドー色をしていて、屋外で使っていました。ギャラリーの雰囲気に合わせて、ざっくりとした感じに塗り上げたのが上手くマッチしたと思います。
美味しいコーヒーと共に、ゆったりとした時間が流れています。5月24日から6月12日迄の開催です。
詳しい情報は
http://homepage2.nifty.com/ceramic-hagihara/html/new2.html
に掲載しています。
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今日は、galleryらふとさんのcrafts&cafe展に行ってきました。
作品で参加していることもありますが、オープンエアー・カフェでコーヒーを飲みたくて、最終日におじゃましました。
大きなショッピングモールの中庭に、まるでヨーロッパの川沿いのカフェのような雰囲気。ギャラリーの中は、今日は何も音楽が聞こえず、心地よい静けさが。
屋外で頂くコーヒーは、口の中に後味の残らないすっきりとした味。一緒に頂いた黒糖寒天の甘さのさわやかで程良いこと。パウンドケーキに入っていたミントのすっきりとした香り。
天気にも恵まれて、ここの所の忙しさを忘れたひとときでした。
自分の作品が、ギャラリーに展示されているのを観るのは嬉しいことです。galleryらふとで行われる、ワークショップや展示会はとても質の高いもので、何時も目が離せません!近日中にご連絡をとって、リンクしたいと思っていますのでお楽しみに。
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ロンドン、ギャラリー・ベッソンの入り口です。ロイヤル・アーケードという通りにあります。外からは作品は観られず、階段を上っていくと二階がギャラリーになっています。ギャラリー開廊の初展示がルーシー・リーだったという、リーとは縁の深いところ。白い空間に代表作から、今まで観たこともない色合いまで、様々な作品と間近に対面できた喜びに、まさに手に汗を握りました。無理だと思いつつも、写真撮影を申し出たところ「いいよ!」という感じでとても快く応じてくれたので、驚きのあまり「セブレ!?」(フランス語で本当!?の意)と言ってしまい、スタッフの方がキョトン。
この写真はギャラリーで撮影した中でも特にお気に入りの一枚。リーの作品越しに、ロイヤル・アーケードのドームが見えます。大きな窓から抜けていく空間が素敵。ボウルのスッとしたカタチと色合いが、さらに空間を魅力的にしていると思います。このほかにも代表的な作品や、今まで観たこともない作品などが。何時間滞在したか分からなくなった頃に、お客様がいらしたので、ギャラリーを後にすることにしました。次の日には、ビクトリア・アンド・アルバート美術館で再びリーの作品と再会することになります。
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暑い。今日は4日に焼いた作品の窯出し。失敗したものもあるし、発見も!あります。何時も新しい出会いに満ちているのが窯出しの瞬間。しかし、以前に焼いたものと同じ仕上がりを求められると、とても難しく、似て非なるものになることが多くて、悩むこともあります。今回もその点では少し失敗してしまいました。
さて、私が学生の頃からとても好きな作家のこと。イギリスの陶芸家Lucie Rie(ルーシー・リー)。彼女の作品のカタチや表情が素晴らしい。余りにも好きで、2002年にはロンドンのギャラリー・ベッソンまで作品展を観に行ってきました。ビクトリア・アンド・アルバート美術館にも作品が収蔵されています。日本でも近年、滋賀県陶芸の森などで大規模な展覧会が開催されました。
先月、ルーシー・リーの本が日本で出版されました。2002年にセラミックレビュー誌から刊行されたものの日本語訳版です。収められている記事や写真もとても良いのでオススメです。サイドバーに表示されていますので。
実物を観たときの感覚は今でも忘れられません。その周りの空気をも包み込むような存在感は、今まで観たどんな作品とも違う感覚。ギャラリーではガラスケース越しではなく、直接作品が置いてある空間だったので、様々な方向から観ることが出来て、何時間も滞在してしまいました。オーナーが写真を撮ることを許可してくれたので、その時の写真も、後日ブログに掲載したいと思います。
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