2012.01.28

2012 工房からの風 募集中です

いよいよ31日まで(必着です)となりました。

今年の「工房からの風」出展者募集。
昨年は朋子が参加させていただきました。
あたらしい出展者と過去の出展者による、展になるようですね。

このブログをご覧いただいている、ものづくりの方々。
ご興味があるようでしたら、
こちらから>詳しい募集要項がご覧いただけます。

あと僅かの募集期間ですが、今年がそのタイミングと思われた方は
是非、応募してみては。。

私自身も過去2回の出展と、オブザーバーとして3回ほど。
そのいずれもが大切な経験になっています。

1月から10月へ。「工房からの風」がそよぎはじめています。。

2009.10.31

2週間

風、からもう2週間が過ぎてゆきました。

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手紙のリレーでは、こんなにかわいらしいお手紙が届きました。
描いていただいた方のお名前はありませんでしたが、小鳥が水色で男の子みたいに見えます。
偶然にも我が家族をあらわしているようで嬉しく。
ありがとうございました。。

+ + +

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鎮守の杜の主。
お互いに(?)知ってはいるけれど、こんなに近づいたのは初めて。
逃げもせず、近づいてもこず。
静かな庭で冬を待っているようにも見えました。

+ + +

今日は12月のgalleyらふとさんでのワークショップの打ち合わせなど。。
冬のらふとで、ゆっくりとした時間を。
そんな企画をご相談させていただいています。
くわしくは、11月初めにあらためて。

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打ち合わせまでの間に、ゆっくりと庭を散歩。
一人で庭を歩くのは本当に久しぶりでした。
年を重ねるごとに素敵になっていく庭。
積み重ね、です。

下草の生える地面を歩きながら、出来たばかりの頃を想い出して。
あれから何年もたったのだと、時間の流れと重みを感じました。。
心ある人たちの手によって育てられてきた草花。
そして「工房からの風」も心ある人たちとこの場で。

心が通じ合う場所で、私の心も静かになって。。

2009.10.21

風の中で*2日目に感じていたこと

2日目。
明けてゆく空を見上げると、雲はなくて。
昨日にもましてよいお天気になりそう。。

会場に着くと、既に幾人かのスタッフと警備員さん。
工房からの風は、こんなにも多くの方々に支えられている。
出展者の想いを伝えるために、たくさんの力が添えられて。
決して表に出ないように、静かに。
文字通り「裏方」をしっかりと。。
展をしっかりとご理解いただいていらっしゃるのが
どのスタッフの方を見てもわかります。

私が出展したときにも、本当にたくさんの助力をいただきました。
まだまだ、展の助けになるほどの動きはできませんが
それでもできるだけのことはしたいと、あらためて気を引き締めます。

8時には作家さんたちがほぼ揃い、展示がなされていきます。
そのなかをぐるぐると回りながら作家さんたちと短い言葉をかわし
1日目よりもリラックスした表情と声に、今日これからの幸せを予感して。

+ + +

あれこれと書いていたら、とても長くなってしまいました。。
ご興味がございましたら下記リンクから続きをどうぞ。。

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2009.10.19

風の中で*1日目に感じていたこと

「工房からの風」が終了して、1日が過ぎました。
2日間に感じたことを、忘れてしまう前に書き込んでおきたいと思います。。

初日の朝、緊張でこわばりながらも、
笑顔の出展者を迎えることから、17日は始まりました。

企画のみなさんは、正に念には念をいれてのご準備を。
舞台は完璧なまでに用意されていました。

10時のオープンまで、展示に集中している姿は、気が満ちていました。
やがて、一斉にたくさんのお客様がいらして。
そこからは、夢中という言葉がふさわしい時間だったと思います。
緊張していることを忘れて、過ごす時間。
作家さんの笑顔がほんとうに輝いて見えました。

工房からの風は、事前に出展者と企画側が集い、
事前に2回のミーティングをしています。
出展者はそこでお互いを知り、言葉を交わします。
もちろん、その場で笑顔を見ているのですが
展の当日に見せる笑顔は、さらに魅力的です。

「あの作家さん、あんなに素敵な笑顔なんだ」と驚くほど。
そして1日目が終わった後の、穏やかで充実した微笑み。

心の底からの笑顔にふれることができて、とてもうれしく。
実は(?)緊張している、私の心をほぐしてくれました。
人は、喜びを自然に笑顔で表現できるのですね。

1日目が終了した後は、懇親会。
ここでも、出展者と企画のみなさんの笑顔のパレード。
それぞれの想いはありますが、1日を無事に終えたことに
感謝と喜びを感じながらのひとときとなりました。。

+ + +

2日目に感じたことは、また明日。。

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2009.10.18

たね 

本日「工房からの風」、大(大!)盛況のうちに終了となりました。

ご来場いただきましたみなさま。
そして工房からの風を想っていただきました、みなさま。
ありがとうございました。

デモンストレーションにも沢山の方にいらしていただき
お話をさせていただきました。

すでにお使いいただいている方で、初めてお会いする方。
私のポットに特別な思い出をお持ちの方。
自らのつくるもので、こんなに多くの出会いをいただき、
嬉しく想っています。
ありがとうございました。

出展者としてでなく、スタッフとして参加しての3回目。
今年もこころの中に「たね」をいただいたような気持ち。
どんな風に、育っていくのでしょう。。

きっと、「工房からの風」を一緒に感じた
作家さんやご来場のみなさんも、たねをこころに
いただいているのだと想います。

ちょうど1年後に、工房からの風が開催になります。
すでに、風はそよぎ始めているのかもしれません。
さまざまな人の心の中で。
そして、私のなかでも。。

心地よい眠気を感じつつ、
もう一度「工房からの風」を想う、みなさまへ。

ありがとうございました。
また、来年もすてきな風を感じられますように!
あたらしい風を。。

2009.10.17

初日

「工房からの風」初日が無事に。

作家の方々がこの2日間のために準備をしてきた作品やしつらえ。
それぞれの力が、1つの大きくて静かな風をそよがせて。

暖かくも(暑いくらい)優しい風に吹かれて
心地よい余韻のたのしみながら帰ってきました。
今回もオブザーバーをやってよかった、、と想いながら。

夕方から夜にかけて雨がぱらりと降りましたが
明日は良いお天気に。
すてきな展ですが、明日を残すのみ。
是非、ご来場下さい。

+ + + 

「陶土によるティーポットづくり」。
沢山の方にご覧いただきました。。

普段の仕事を見ていただきながら、お話をする。
「百聞は一見にしかず」ですね。
笑顔で見ていただけたことが、こころに残って。
思い出すと優しい気持ちになっています。

今日もまた、出会いに恵まれました。
再会や初対面。風の中で。。
ありがたいです。

明日も15時から、デモンストレーションを。
タイミングが合いましたら、お立ち寄り下さい。。

2008.10.23

工房からの風をかんじて

18,19日に開催された「工房からの風」。
たくさんの方々にいらしていただきましてありがとうございます。

私は作品展示ではなく、オブザーバーとして展のサポートを。
デモンストレーションで「蹴ろくろで器を作る」をしました。
たくさんの方に観ていただけて。。
反省点もありますが、作ることを直に観ていただきながら
いろいろなお話しが出来たことが、なによりのひとときでした。

本部テントに待機したり、会場内を移動したりでしたが
沢山の作り手と来場者のみなさまと、とぎれることなく
お会いしたり、少しですが言葉を交わしたり。。
密度の高い二日間を過ごすことが出来ました。

+ + + 

月、火、水と今日は後かたづけなどをして、次の制作の準備を。
10月は個展に始まり、工房からの風と、充実と収穫の秋。
心がいっぱいになって、次への制作の気持ちが高まってきました。

来月にgalleryらふとさんで、グループ展が予定されています。
そちらのことも、来月、また詳しくお知らせしますね。

10月を共に過ごしていただいた方々、皆さまに感謝!いたします!!

2008.10.17

風のそよぐ前に

本日「工房からの風」準備のお手伝いのために、コルトンプラザへ。

テントも並び、準備は着々と進行していました。
お庭も整えられて、あとは作家さんとお客さまを待つばかり。
一足早く、現地に到着の作家さんたちがお見えになったりも。

出展者でもなく、お客さまでもない。
オブザーバーとして迎える前日は、緊張するものでした。
もしかしたら、出展していたときよりも緊張していると思います。
それは、これから始まる2日間に対する皆さんの想いを感じるから
なのかもしれません。

明日、10時から始まります。
どんな風が吹くのか。。
楽しみに思い描きながら、今晩は休みたいと思います。。

2008.04.24

「工房からの風」ミーティング

23日に「工房からの風」出展者ミーティングに。

今年もオブザーバー(主催者側のスタッフ)として
工房からの風ミーティングに参加いたしますので、出席してきました。
出席の作家さんの中には、はるばる和歌山(!)からいらしていた方や
飛行機でいらした方も。。この展への静かな想いを感じました。
もちろん、近郊からいらしている方も、想いは伝わってきます。
ミーティングの途中で、会場となる屋外へ出ました。
初夏を感じさせる日差しの中、歓迎しているように、緑が揺れて。
気持ちの良い会場に、みなさんこころをほぐされたように見えました。

出展者ミーティングには、幾度か参加していますが、今年の印象は「おとな」です。
みなさんとても理解力があり、それぞれの目標がはっきりとしていると感じました。
ミーティング後の会食では、全ての方とはお話ができませんでしたが
それぞれの、或いは共通する制作のことなどを話す時間が持てました。
こういった時間は、実は作家にとって少ないものです。
心に留まるような言葉も、幾つかありました。。

これから、この人達と展をつくっていくのだと思うと、ワクワクとします。
未だお会いしていない方も、きっと魅力ある作家さんでは、と思うと、
今年の展に対して、更に想いをつよくしました。

私は今年もデモンストレーションを予定していますが、思案(悩み)中です。
来場者のみなさんと有意義な時間が過ごせるような。。ものを考えています。
ぎりぎりまで、悩んでみたいと思います。

+ + +

在廊をしていない間にも、沢山の方々に来ていただいていると
モノギャラリーさんからご連絡をいただいています。ありがとうございます。
お会いできなかったみなさま、いずれ、お会いできた時にご感想などを
お聞かせ頂けましたら。。

2006.02.22

工房からの風へ

c 今日は出会いの日。
 
 「工房からの風 craft in action 」の第一回ミーティングへ、千葉県市川市のニッケコルトンプラザに。この展示会の詳しい情報は、サイドバーのリンクからご覧いただけます。

 総勢50人の作り手の中から、集まったのは半分以上。九州などの遠方からもいらしていました。

 初めてお会いする方が殆どで、自分でも意外なほど緊張してしまいました。応募した方々の想いや作品に、私自身も気が引き締まる思いでした・・・。

 具体的なコラボレーションのお話などはありませんでしたが、ミーティング後の食事で知り合えた方もあり、充実の時間を過ごせました。
 
 これから8ヶ月後の開催日まで、じっくりと取り組んで。目指すは「響きあうかたち」。出会えた方々の五感と響きあうものを。理屈ではない、自分の原点から生まれるものを目指します!